【仕事論】社会人に知ってほしい「誠実さ」の価値

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雑記

 こんにちは、宵埜白猫です。
久しぶりの投稿は私が大切にしている仕事論について書いていきます。

 私は大学を卒業後、新卒で入社した会社を 3 ヶ月で転職し、その後入社した会社では約 2 年。
そこから業界をガラッと変えて現在の契約社員(現場派遣)という立場に行きつきました。
社会人経験は今年で 4 年目ですが、福祉と IT、正社員と契約社員(現場派遣)という働き方を通して考えたことをまとめたいと思います。

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「誠実さ」は自分を守る盾になる

 福祉、IT どちらの業界でも誠実さは仕事を行う上での最終防衛ラインでした。
どれだけテンションが上がらないときでも、今の自分にスキルが足りていなくても、誠実であることは私を守ってくれていたと、振り返って思います。

 たとえば福祉の業界で利用児童が受験勉強のストレスで爆発した時、それまで誠実に向き合ってきたことで、翌日に児童としっかり話し合うこともできましたし、会社も私の対応を認めてくれました。
誠実な対応が無ければ、児童からも会社からも信用を無くして終わっていたでしょう。

 では、誠実さとは何でしょうか。

大前提は嘘をつかないこと

 嘘をついている人を見て、あの人は誠実な人だとは思いませんよね。
誠実であることの大前提は嘘をつかないことです。

 これは相手を騙そうとして意図的につく嘘はもちろんですが、結果的に嘘になってしまうことも極力避ける必要があります。
つまり、自分が知らないこと、不確かな知識は伝える前に確認する勇気を持つということです。

 ビジネスの場でプロ同士として立っている以上、知らないということを恥ずかしく思うこともあるでしょう。
しかし、日々変化する社会の中でそのすべてを把握している人間なんていません。
自分の会社の製品についても同様です。

 自分では知っているつもりだったけど、質問を受けて初めて意識することだってあるでしょう。
そういうときには無理にその場で返答するのではなく、「私の認識が間違っていたらいけないので、社内で確認してからお答えさせていただきます」と返せば、こちらが誠意を持って対応していることが伝わるでしょう。

 もちろん、すべて「確認します」だけでは単にやる気のない人だと思われてしまいます。

主体的に知識を深めることも重要

 仕事に取り組む中で、まだ知識が足りないと感じる場面も多くあります。
そういう時には先輩社員に質問をしたり、ネットや書籍で調べてみましょう。

 仕事に必要な知識を増やしていくことで、自分で対応できる内容も増え、社内での信頼も厚くなってきます。
また、自信を持って仕事に臨めるので精神的にもかなり楽になりますよ。

 私の場合は社内や現場で見聞きして分からないことはその日の内に調べてメモを取るようにしています。

「誠実さ」を示すための具体的な行動

 社内外を問わず重要な「誠実さ」について説明してきましたが、ここからは自分が誠意を持っていることを伝えるためにどんな行動をすればいいのかお伝えしていきます。

服装・身だしなみを整える

 最低限の基準として、清潔感のある見た目を維持しましょう。
寝癖を直し、爪を切り、シャツの皺は伸ばす等です。

 私は毎日アイロンをかけるのがめんどくさいので、ORIHICA さんのスーパーノンアイロンシャツでその手間を省いています。
出張の際などにも気軽に持っていけるので安心です。

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 ビジネスの場では名刺を渡すことも多いので、爪も綺麗に整えておきましょう。

相手に敬意を払う

 お客様だけでなく、社内の人間に対しても敬意を持とうと意識するだけで、自分の言動が少しずつ変わってきます。
挨拶を欠かさずに行う、話を聞くときには相手の目を見てあいづちを打つなど、気持ちの良いコミュニケーションが取れるようになります。

 また、仕事の間だけでも相手を優先して考えることで、これまでとは違う考え方が身に着いたり、クレームのリスクを下げることができます。

 注意点としては、敬意を払うことと過度にへりくだってすべての要望を叶えることは違うということです。
自分が負担を背負い続けて倒れてしまうと相手側も要望が叶わなくなります。持続できないその場しのぎの対応は誠実とは言えないですよね。

まとめ

 仕事において「誠実」であるということは自分を守るための盾であり、成長の鍵でもあります。
自分自信や私生活を犠牲にする必要はありませんが、少なくとも仕事中は利他的でなければいけません。

 相手に対して敬意を払い、主体的に知識を深めていくことで自分の評価も上げていきましょう。
今回も最後まで読んでくださりありがとうございます。

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