こんにちは! 宵埜白猫です。
前回に引き続き、妻が妊娠した時に夫は何ができるのか。
私の体験を踏まえてまとめていきます。
今回は妊娠初期に考えたいお金のお話です。
最初から読みたい方はこちらの記事もご参照ください。

妻が妊娠した時に私がしたこと【前回の続き】
おさらいも兼ねて、妻の妊娠が分かった際に私がしたことをまとめます。
・妊娠・出産に関する情報収集
・妊娠届の提出に同行
・家事分担の見直し
・家計の見直し
・出産・育児用貯金
妊娠・出産に関する情報収集から家事分担の見直しまでは前回の記事で紹介したので、今回は家計の見直しと貯金についてお話していきたいと思います。
妊娠期間中に家計の見直しを!
家族が増えるのは楽しみなことも多い一方で、
「これまで通りのお金の使い方をしてたら家計が回らないかも……」
「実際今よりもどのくらいお金が必要なのか分からない……」
出産の日が近づく中、漠然と考えていると不安になることもありますよね。
①ポイントは増える支出の把握
分娩費用やベビーカーなど大きなお金も気になるところですが、それよりも響いてくるのは月々の出費増加。
なので生まれるまでの間に何度もどんなものが必要になるのか、いくらかかるのかを調べていました。
といっても、実際にどれくらいのお金がかかるのか、初めての子育てではイメージが持ちづらいと思います。
参考までに、娘が生れて買うようになったものがこちらです。
・紙オムツ(パンパース);約1,800円/1袋
・おしりふき(パンパース);約220円/1パック
・おむつ用ごみ袋(20l);約440円/1セット
・粉ミルク(森永:E赤ちゃん);約3,100円/1箱
・哺乳びん洗浄薬(ミルトン);約2,000円/60錠
・哺乳びん用洗剤(西松屋);約200円/詰め替え1パック
・ベビーせっけん(ピジョン);約730円/詰め替え1パック
・ベビーローション(ピジョン);約670円/詰め替え1パック
※2026/9/6時点の通販サイト価格なので値段は参考までに
紙オムツや粉ミルクはご家庭によって使う物が違うので、値段も変わりやすい部分です。
また、オムツ用のごみ箱が消臭機能付きの場合は、交換用カセットも定期的に交換が必要になります。
②実際毎月の支出はいくら増えた?
毎月一律ではないですが、大体3~4万円ほど月の支出が増えました。
生後1カ月半までは母乳とミルクの混合、産院やお祝いで貰ったオムツなどもあったため、徐々に支出が増えていった感じです。
※本記事執筆時点で生後8か月、離乳食は三回食です。
その増えた支出の大部分を占めているのが、ミルクとオムツ、そして衣料品です。
なので、完全母乳(完母)の方などはもう少し安くなるかと思います。
③生まれるまでに何を削る?
増える支出の把握ができたら、次は何を削るかです。
結論、私は嗜好品を控えることにしました。
削った嗜好品一覧
・晩酌用のお酒
・本
逆に食費は無理に抑えようとせずに、しっかりと栄養が取れるようにしていました。
また、たまには妻と外食をして気分を変えることもありましたよ。
子どもが生まれるにあたって、お金以上に大切なのは親が健康であること。
生れたばかりの子どもは親がいないと何もできないですからね。
心身ともに健康な状態で子どもを迎えるために、何を削っていくのが良いかぜひ奥さんと話してみてください。
出産・育児用貯金
家計を見直して産後の土台を作っていくのと同時に、浮いたお金は貯金に回していました。
ここからは具体的な貯金の方法と、そのお金を何に使ったのかお伝えします。
①どうやって貯金した? 口座内でお金を分けて管理する方法
貯金の管理には、住信SBIネット銀行(現在はドコモSMTBネット銀行)の目的別口座を活用していました。
■外部サイト

目的別口座は銀行口座(代表口座)の中で自由に作ることができる貯金箱のようなイメージです。
新しく手続きなどは不要で、口座間のお金の移動には手数料もかかりません。
また、目的別口座に入っているお金は代表口座に戻さない限り出金できず、引き落としもされないので間違って使うことがなく確実に管理することができます。
代表口座も目的別口座もアプリで残高確認、振替操作ができるので管理も簡単なのでおすすめですよ。
設定しておけば定期的に決まった額を目的別口座に自動振替することも可能ですが、私は毎月給料日前に代表口座の残額を全て目的別口座に移すようにしていました。
②貯金したお金は何に使った?
妻の妊娠初期から貯めてきたお金は、ベビーベッドなどの大きな初期費用への補填にあてました。
子どもが生まれた後に必要な物って結構高額な物が多いので、こうして事前に貯めておくことである程度自由に選ぶことができて精神的な余裕にもつながります。
ちなみに私が買ったベビーベッドはこちらです。
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レギュラーサイズなので賃貸の部屋に置くには少し大きめですが、白が基調の可愛いデザインで子どもだけのスペースも確保できるので夫婦共に気に入って購入を決めました。
まとめ
今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
家計の見直しをする際には産後に増える支出を把握し、自分はどこなら削れるかを考える。
貯めたお金はベビー用品を購入や、分娩費用の補填に。
妊娠初期は特に奥さんのつわりも重く、考えることや不安なことも多いと思います。
そんな時にお金の不安を取り除くことで、今後の精神の安定や選択肢を増やすことに繋がります。
大変な時期に支え合った記憶は、必ず産後も二人の力になりますよ。
それではまた、次回の記事でお会いしましょう。


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